日本の成績は相応だ!
川口の好セーブでなんとか凌ぐもこの光景を観た瞬間、「あーやっぱ、まだまだ遠いんだねー、世界は」というのが実感でした。
海外で慣らしたはずの稲本がテンプラシュート!
ディフェンスが相手の切り返しに全然ついていけず、簡単に抜かれてピンチを招く!
6〜7分のブラジルにこれでは、力不足は歴然、玉田の先制の1点も私にとって希望を抱かせてくれるものではありませんでした。
獲られた4点の内3点はロングを含むミドルレンジのもの、日本の場合はパスする相手を探しているような局面からです。こういうシュートは日本はもっともっと技術を磨く必要ありますね。とくに走り込みながら打つシュートは、日本の選手はテンプラ(ゴールマウス上)が多い!オーストラリア戦の回顧でも書いたが、今一度ボールの高さを押さえる技術というものに取り組んで欲しい気がする。アジアのライバル、イランも簡単に敗退したが、これが克服できない限りいつまでもアジアを抜け出せない気がします。
格上国との日本の戦い方として、大会を通じてもっともっとゴール前シンプルにに行って欲しかったと思う。
ブラジルみたいに狭いところをこじ開けれる役者がいるわけでもない!
ゴール25メートルエリアに入ったら、とにかく前が空けばシュートの意識で攻めて欲しかったというのが私の願いであったが、、、
私のサッカー熱はセリエAのペルージャに渡った中田英を追いかけることで始まったと言っていい!ペルージャ時代のバイシクルシュート(オーバーヘッド)の美しさは今も脳裏に焼き付いている。私は中田英の持つカリスマ性に惹かれたサッカーファンである。
終了ホイッスルの後、中田英の芝生に横たわった姿は印象的だった。
おそらく彼の胸の内には求めるサッカーの理想がある。しかしそれに近づけない日本代表、もどかしさや怒りに支配された彼の胸の内が痛いほど伝わってくる光景であった。
日本のワールドカップはアジアレベルでした!

←参加しています。応援ポチッ!クリック感謝です!
ワールドカップ初戦回顧
日本のワールドカップ初戦はオーストラリアに完敗だ!
現在日本は静まり返っていることだろう。先日の親善試合のドイツ戦と同じく後半の短い時間での大量失点!
日本は負けるべくして負けたという感がある。
日本が岡田監督の元初めてワールドカップに出た時、私はダメだろうなぁー!という予感があった。その最大の理由として当時私が思っていたことは、シュートが枠に飛ばないということだ!これはアジア全体の国々にも同じ事が言えた。
パス出しをあれほどピンポイントで出せる中田英でさえ当時を含め例外ではなかった!シュートが枠を外れて天を仰ぐヒデの代表試合での姿を今まで何度観てきたことか、、それでもヒデはトップアスリートとして成長を遂げて来た一人であろう。私はイタリアのペルージャに渡ったヒデの試合を全試合ビデオに撮り、追いかけ続けた一人である。
今回のオーストラリア戦は、当時の抱いた過去の思いを呼び起こす様な欲求不満の溜まる試合であった。高原が枠を外す!福西が枠を外す!
柳沢はポストプレイを買われての起用は判るが、シュートチャンスにキチっと打てなかったり、パス出しを選択しようとする!
フォワードだろう?出れなかった久保の分まで背負って強引に行けよ!と叫びたくなった!
枠さえ捕らえていれば、キーパーは弾いたりで何かが起こる可能性が残るのもサッカーだ!枠外のシュートはキーパーが何もしなくてもいい類だ!どんなに強烈なシュートであろうとイタクもカユクもない!
幅7メートル32、高さ2メートル44のゴールマウスにボールを蹴り込むことがそれほど難しいのか?少なくともサッカー国はここぞのシュートはマウスを捉える!
前回大会のフランスはことごとくゴールポストに嫌われて、一次リーグ敗退という予想外の結果に終わったが、これは跳ね方次第ではゴールにもなるわけであるから、良しのシュートの部類としておこう。
オーストラリアは私が日本に打って欲しい質のシュートを打っていた!気合も日本を上回っていたようだ!日本の完敗を認めざるを得ない。
クロアチア戦までの修正の願いを込めて、急きょワールドカップ記事を載せることにした。
異端児も実はサッカー好きなんです!ランキング登録間もないのですが、現在300位以内まで上昇しておりました。応援ありがとうございます!

←参加しています。応援ポチッ!クリック感謝です!









