「菊花賞」!消せないヤツがいる!
さて、「菊花賞」、後進勢力に押されてか人気常連であった11番フサイチホウオーも、前3走の凡走続きで前売り単勝が5、6番人気あたりまでに落ち込んでいる。
皐月賞1、2着の18番ヴィクトリー、9番サンツェッペリンも後ろの馬に差されるという思いから単勝はさほどという感だ。
私は菊は「とんでもない馬」の強襲のイメージが強い!今回もそのイメージに照らして解析を進めているが、これとは別に上記のフサイチホウオーはどうなんだ?という思いが頭から離れない。
馬の状態は解からないが、名手安勝のお手馬として陣営も鞍上を変える気はなさそうだ。とすれば安勝のプライドはどうなんだ?
かつて凡走続きから1番人気常連から人気を落として復活したトウカイテイオーやオグリキャップ(古い話ですまんこって!笑)の走りも頭をかすめる。
私は他の人気馬は解析如何でバッサリ切り捨てることは可能だと考えているが、無条件にこの馬だけは消せない。
ヤリ、ヤラズの繰り返しが競馬だ。上位のマークには絶対必要であると考えている。
繰りかえすが私のレースの解析とは別の無条件の部分のメッセージである。
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