競馬やパチを「ギャンブル」と言わせない!ために、、

Surprising results ?

今週は「オークス」だが、現時点で言えるのは、[最強]競馬ブログランキングへ(レーヌミノル)は無条件で消し扱い。
また、FC2 ブログランキング(モズカッチャン)も要らんだろうと考えている。今年の春のGⅠ戦は明らかに昨年とは違う様相。見向きもされなくなった馬がキーワードになっている印象だ。
さて、今日は競馬と異なり同じギャンブルカテゴリーでも「パチンコ」の話を少々。

わいの生き方の中で、上記パチと関わった時代が20年以上ある。
今はやらなくなって久しいが、これは本来の目的としていた競馬に本格的に時間を充てる為だった。
競馬への戦い方の道筋が見えたことを意味する。
日当4万ぐらいは見込めたパチの世界ではあったが、未練は無い、2006年頃から遠ざっている。

この頃までは競馬で如何なる打撃を被ろうともパチがその穴埋めをしてくれた存在に。
わいにとってはパチがあったおかげで競馬との永きの戦いにおいても生き永らえたと思っている。

勿論パチの世界に関しても甘くは無い。
何の努力もしない遊びの範疇の者にとっては、やはり単なるギャンブルだろう。

自分は勝ち目が五分である場合、手は出さない性格、浪費する時間が惜しい。スキルや知識で何とかなりそうな見込みで初めてチャレンジするタイプだ。
パチについても、やる以上はあらゆる知識、スキルを身に付ける努力をした。

古い話だが、中指と薬指との間に折りたたんだハンカチを挟んだ手打ちの光景など若い方は想像出来まい。
この頃がわいの高校時代のパチとの出会い(公共トイレで私服に着替えての高校生パチンカー?笑)。
わいのパチと学業との両立のスタート地点だ(爆)。
ちなみに大学では生活費も結構捻出していた。

あははっ、パチとの出会いに戻りますが自前の研究心がムラムラと、、。
厚手のベニヤ板に真鍮釘を打ち込んで玉の絡み方のあらゆる研究をした。
(実際のパチ機のベニヤ板は、強度と微妙な変化を持たせる為、薄板を縦、横と複数貼り合せた合板構造)
この頃の細かな研究やスキルの向上が後のスーパーコンビを代表格とする「一発機」の登場時代の攻略に大きく実を結んだかと。

スキルの話で言えば、パチの玉は右回転しながら打ち出されるわけだが、これは手打ち時代は打ち方でコントロール出来た。
実際のホールで、浮かし打ち(回転数→少)、ヒネリ打ち(回転数→大)の実践によるマスター。
この頃は台の状態を常に把握しながら攻略する必要のあった時代、所謂スランプ対策だ。
まぁ、ハンドル自動化への過渡期でしたがね。

パチにおいて、一番難しいのは重力に逆らい、玉を真横に飛ばす技術。
従って「一発機」隆盛の時代では、スタート入賞口の殆どが、この玉を真横に飛ばす方向で設けられていた。
(スーパーコンビ、パンドラ、オープンラス等)
正に命釘のコンマ1ミリ(文庫本1ページの厚さか)が、ホールの割数(出玉率)を大きく左右した。

現在のパチは自分に言わせれば、釘師不要の液晶メインのゲテモノ時代。
銀球本来の軌道の面白みであったり、100分の1ミリのゲージに釘師としのぎを削った時代は遠い昔。
わいにとっては正宗ゲージ(天4本ゲージ)は最高だった思いがある。

競馬ブログだが、突然回顧録のようなパチのお話(笑)。
「何じゃらホイな ?」で戸惑われる方も多かろうが、伝えたいのは、戦うものが何であれ、わいの生き方としての研究への妥協無き姿勢を感じて欲しいから。

わいにとってはパチも競馬同様、戦い抜いて来たという自負がある。
勿論、「正攻法での真向勝負でだ !」
可能な限り知り尽くしてのパチの世界だった。

当時映画にもなった「梁山泊」?
わいの遊ぶ店の「アレパチ」を荒らしに来て出会ったことがあるが、わいには「かったるいことやってるわー」ぐらいのチンケなパチ集団に映りましたね。

わいのパチにおける総合力は昨今のゲテモノパチにおいても十分通用すると思っている。
ただ日銭のためにパチに時間を費やしたくないだけだ。

現在このブログの戦う対象は競馬である。
競馬のために時間を使う!

そして、ホンモノの競馬研究人とはというテーマに対して、
このブログがその姿勢を見せることに努めようかと。(新PACHINKO雑記)(VOL-1)

PACHINKO雑記(関連旧記事)
以下、合間にパチの話も再び入れますね(笑)。

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